由緒

いわき霊園は、医王寺が管理する安心の霊園です。
いわき霊園の永代供養墓「燈」は宗派不問で年間管理費・寄付金不要のため、お子様世代にご負担をかけたくない方やお墓を継ぐ人がいない方にとっても安心です。
医王寺は、約1,200年前の平安時代初期に、東北地方に仏教を広めた高僧・徳一大師によって開かれたと伝わる歴史ある寺院です。創建当初は「蔵勝寺(ぞうしょうじ)」や「阿命寺(あめいじ)」と呼ばれ、多くの人々の祈りの場として親しまれてきました。
その後、1608年に当時この地域を治めていた中山城主 岩城隆吉(いわきたかよし)によって再建され、現在の医王寺となりました。また、「見瀧山」の名は、かつて寺の裏山から望めた美しい滝に由来すると伝えられています。
現在では、坐禅や香道、茶道、書道、御詠歌などを通じて仏教や日本の伝統文化に親しむことができるほか、福島県内の七福神巡りの札所の一つとしても知られています。長い歴史を受け継ぎながら、地域の人々が集い、心を落ち着ける場として親しまれているお寺です。






